クリニックの待合室にはよくカーペットが使われていますね。今回はそのお掃除を行いました。
カーペットクリーニングの手順
- 手順① カーペットの上にある、イス、植木、テーブル、ダンボールなど、移動できるものは全てどけます。
- 手順② 掃除をかけ、ホコリを取り除く。家具などが置いてあった所など、普段お客様が出来ない所を念入りに行います。
- 手順③ 染み抜きを行います。全体のクリーニングを行う前に、専用薬剤で染み抜きをしておきます。
- 手順④ ポリッシャーによりカーペットを洗います。カーペットは洗剤で濡れた状態になります。
- 手順⑤ リンサーによりリンスを行います。これは水を吹き付け、同時にその水を吸い取る機械を使います。これで、余分な水分、汚れ、洗剤分を極力カーペットに残しません。
- 手順⑥ 乾燥はなるべく風通しを良くして、半日から一日放置します。
左に見えるのがカーペットのリンサーです。ノズルの先から水を噴出し、同時に吸い込んでいきます。

リンサーに溜まった汚水を抜く様子。真っ黒い水が出てきました。カーペット見た目以上に汚れているものです。掃除機だけでは取りきれないため、カーペットのパイルの中にホコリや汚れが溜まっています。
